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7月22日 「夏の健康管理」
今この日記を書きながら、あらためて月日の流れのはやさを
実感しております。
今月もなんともう22日!前回の日記を書かせて頂いてからもう
少しで1ヶ月が過ぎようとしています!
またまた、更新が遅れている今日この頃です(;^^)。
先日のニュースで関東方面では気温40度以上を記録し
まさに猛暑といった感じです。
この急激な気温上昇の大きな原因の1つが「ヒートアイランド現象」です。
この現象は特に都心部に多いのですが、コンクリートやアスファルトで
地表を覆われている都心部では日射熱が蓄積され、また自動車や地下鉄、
エアコンなどの排気熱が外気温を押し上げて、非常にわるいサイクルを
作り上げます。
この様な中では必ず水分補給が重要なのですが、摂りすぎは禁物です。
夏の暑さは他の季節と比較しても、身体のタンパク質を消費させそこに
追い討ちをかけるように、そうめんやカキ氷などの低タンパク質、低カロリー
のものばかりを摂りがちになるので、胃腸の働きが悪くなり夏ばてを
引き起こします。
ここで、簡単な真夏の健康管理のポイントをあげますと、
●質の高いタンパク質を摂取する。
食欲が無くなる夏は、ご飯や麺類などのでんぷん質を減らし、質の良い
タンパク質である卵や脂分の少ない牛肉、鶏肉、チーズやヨーグルト、レバー
などをおり交ぜた食事を考える。
●水分の摂りすぎを避ける。
これは食欲不振をまねく原因の1つで、のどが渇くとどうしてもコーラや
ジュース、お茶などをがぶがぶと飲んでしまいます。そのため胃酸が薄め
られ、満腹感がでて食欲がなくなります。そのためしっかりとした食事を
とらなくなり、ばて気味になります。
●ビタミン(特にBやC)を摂る。
人間が生きるために必要なエネルギーは糖や脂肪が代謝分解されて作り
出されます。このサイクルがスムーズにおこなわれるためにビタミンB類
が活躍します。また、ビタミンCがストレスの軽減に役に立ち、日焼けに
よるシミやそばかすも防いでくれます。
食欲がなくなる真夏にはこれらの素材をサプリメントなどで摂取するという
のも1つの方法です。
ここにあげた以外にも、日射、熱射病には十分に気をつけるなどの注意が
必要です。
これらを十分に理解して、健康的にこの暑い夏をお過ごしください!
という私も仕事の都合上エアコンのあたりすぎで、胃腸の機能が最近若干
低下ぎみです・・。気をつけます!
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6月30日 ・「世界に目を向けると」〜飢餓に苦しむ人々〜 |
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