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6月14日 「現代医学の限界」
はやいもので、もう梅雨入りです。
ホタルももう見られるという話を聞きました。
夏までもう少しです。
最近、本当になかなか日記を更新することが出来なくて申し訳ございません!
昨日も「日記を楽しみにしているから更新してくださいね」
という、お言葉を頂きましてなかなか更新できないでいることを反省しております。
これからも期間があいてしまうこともあるかと思いますが、
頑張って更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、前回の日記では代替医療について少し書かせて頂いた
のですが、今回もそこに関係するお話を少し書きたいと思います。
先日、新商品の開発のためにある素晴らしい世界的に有名な博士とお会いさせて頂きました。(商品の開発後にはお名前を書かせていただきます。)
そこでお聞きしたお話は、まさに目から鱗でした。
ここでその内容を詳しくお話することは、まず不可能なのですが、
最大のテーマは自然との共存、バランスです。
野生の動物は病気になると自然と薬草を食みます。人間も
昔はそうだったのですが、文明の発達に伴い人はそうした
ものを食べなくなりました。
その代わりに登場したのが現代医学です。
科学の力により自然を操作できるという発想で、原因が単純明快な
急性疾患に対しては多く克服をしてきました。
しかし、次から次へと形を変えるウイルスや免疫異常疾患、狂牛病
やガンなどの細胞の病気は長い期間の戦いを必要とし、現在でも
いまだに有効な治療方法、回答はでていません。
それどころかむしろ、克服したと思った矢先に耐性菌などの出現で
いたちごっこを繰り返しています。
現在に来て医学は間違いなく発想を転換しなければいけない時期に
きています。感染しても発病させない、病気との共存などの発想が
これからは必要なのです。
現代の医学のように直接患部を攻撃、削除するのではなく自ら細胞を
まもるということが大切なのです。
外的を抹殺するという医学ではなく、細胞を元来の健康な状態にして
細胞をまもる医学への転換。そして、感染しても発病させない予防医学
こそが現在から先の病気の根絶に大変重要な役割を担います。
現在良く目にする、「免疫を高める」「臓器を摘出」「患部へ直接攻撃」
等。これらはある一部分を活性化、削除、攻撃といったものですが、
人間はバランスの上に成り立っています。
どこか一部分を変化させると他の部分が影響を受けます。免疫を単に高める
ことで体に異常がおこることはよくあります。大切なことをトータル的に
見て、全体で治癒させていくことです。血液検査で正常と判断された方が
突然入院を強いられたり、逆に異常が見つかった方が何年も普通に生活
している方もいらっしゃいます。これがバランスで、仮に一部に異常が
あっても他でバランスがとれていると発病しないということはよくあるのです。
本当にこの場では詳しくお話できないのが残念なのですが、この分野は
非常に奥が深く、現在の医学のみではなく、健康食品の業界にも
間違いが非常に多いということを教えていただきました。
現在商品化を予定しているものも、この素晴らしい理論から、博士が長年
にわたって研究してこられた要素がふんだんに詰まった物です。
是非一人でも多くの方にこの内容を理解していただき、今後の健康に
役立てていただくためにも頑張っていこうと心に決めた一日でした。
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5月27日 「代替医療、健康食品の本当の役割とは」 |
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