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《・・・マジックシャークAに関してよくいただく質問に、アイエイトがお答えいたします・・・》
| 質問1 |
サメ軟骨はイコール、ムコ多糖類:コンドロイチンのことですよね? |
回答 |
サメ軟骨(鮫軟骨)中にはムコ多糖類が含まれています。
日本においてはサメ軟骨=ムコ多糖類(コンドロイチン)という認識が一般的です。
当社のマジックシャークAに含有されている濃縮サメ軟骨にもムコ多糖類は含有されておりますが、それは中心的な物質ではございません。
濃縮サメ軟骨(鮫軟骨)の原料を開発したカナダの製薬企業の研究理論ではコンドロイチンは不要な物質として考えられています。
ここで誤解を招いてはいけませんので一言そえさせていただきますと、コンドロイチンは確かに有能な物質ですが場合によっては逆に不要になることもあり、濃縮サメ軟骨エキスではその含有量をあえて減らしているということです。このようなサメ軟骨に対する理論には、なかなかお目にかかれないものです。
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| 質問2 |
サメ軟骨(鮫軟骨)にはその粉末の細かさがいろいろありますが、どう違うのですか?また、どちらが良いとかはありますか? |
回答 |
粉末の細かさは、一般的にはメッシュで表される事が多いです。数字が大きくなるほど細かいことを意味しています。
(例えば、20メッシュよりは、100メッシュの方が細かいです。)
現在日本では、メッシュの細かい粉末がブームのようです。
それらの細かくする方が良いという理由には、よく吸収率の事が取り上げられているようです。メッシュを細かくすることによる吸収率の高低は何を基準に何の原料を使用して測定するかによって全くデータは変わって来ます。
サメの軟骨に関して言えば、メッシュの細かさよりは胃酸の攻撃をいかにかわせるかの方が、吸収という点では注目すべき点です。サメ軟骨中の重要なたんぱく質は、酸に非常に弱いという特徴があり、そこをいかに潜り抜けるかが大きなポイントになります。
マジックシャークAに使用されている濃縮サメ軟骨(鮫軟骨)は世界最先端のサメ軟骨研究機関のカナダアトリウム社の実験施設で水と胃酸中におけるサメ軟骨中のたんぱく質の変性実験を行い、特殊な技術を駆使して開発されています。
また、細かく粉砕しすぎるとその過程において物理的な圧力が原料に加わり、本来の分子結合が破壊され、素材の良さが失われたというデータも過去にはあります。
ちなみにマジックシャークAの濃縮サメ軟骨(鮫軟骨)のフリーズドライや粉砕は、宇宙食の加工技術においても大変有名で、NASAとの共同開発なども行っている最先端の技術をもつアメリカのオレゴンフリーズドライ社やパワーテクノロジー社の高い技術を使用しております。

オレゴンフリーズドライ社
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