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1月17日 《阪神淡路大震災から9年。》
〜亡くなった方の分まで〜
今日は、あの阪神淡路大震災から9年目の日となりました。
6433人もの犠牲者が出たあの大地震をこの時期になると思いだします。
私は当時宝塚市というところに住んでいましたが、私の家のあった場所も震度6の非常に激しい揺れがあった地域で、ものすごい地鳴りと共にあの地震は起こりました。
家の前の道路は陥没し、水が噴出し、ライフラインが全て止まるという状況でした。
後輩の親や、友達の親友など非常に身近な方も亡くなりました。
毎日自衛隊のヘリコプターが何機も空を行き来し、給水車には人の行列が出来ていました。ガスは非常に長い期間とまっていましたので、ご近所の電気式のお風呂がある家まで行ったのも覚えています。
電気が戻ってからは、何日間も24時間、ラジオとテレビのニュースは付けっぱなしで、電気を消すことも本当に怖かったように記憶しています。
また、命の危機を感じたのもあの震災が生まれて初めてでした。震災後半年は少しの物音や騒音にも、体が勝手に反応するという状態になりました。
余震は本当に怖かったのも覚えています。
また、センター試験の日程と同じくして震災が起こりましたので、センター試験のニュースもまた当時を思い出させます。
あの時無事に助かり、今こうして生きているという事は、やはり亡くなった方の分までまだまだこれから沢山のことをしなければいけないということだと思います。
現在病気で苦しんでいる方はもちろん、世界に目を向けると戦争、飢餓など様々な問題で死に直面している方々が本当に沢山おられます。
やはり、人事ではなくこれからもあの震災の当時の気持ちを思い出し、少しでも苦しみを取り除いていける取り組みをしていかなければいけないと思いました。
そして、現在のこの仕事もそうしたことにつながっているのか日々反省しながら取り組みたいと思いました。
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1月5日 《仕事はじめ。》 |
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